「しっぽのないシッポさん」のコラム

専門学校落書④ ‐専門学校における、学びの幅‐


「名は体を表す」とはよくいわれる。が、厳密にはそうではないことも多い。例えば学校名…(蛇足ながら、私の名前も然り。新保は進歩にあらず。)
山口情報ビジネス専門学校・山口電子ビジネス専門学校が、防府福祉医療専門学校の姉妹校であることはすでに申し上げた。それぞれ位置している市名から内部では宇部校・徳山校・防府校と呼んでおり人事交流も盛んである。また、当然のことながら、教職員間では3校の特色は十分に理解できている。
さて、みなさんはいかがでしょうか。情報・電子とあるからコンピュータ…。ビジネスとあるから簿記…。福祉とあるから介護・相談援助…。まさしく、(校)名から(実)体を想像していただいていることだろう。しかし、厳密にいえば情報ビジネス系の宇部校・徳山校にも福祉系の科があり、福祉系の防府校にも情報系のコースがあるのだ。もっと厳密にいえば、宇部校は建築土木、徳山校(来春から、キャリアデザインと改名)はデザイン、防府校は介護・社会福祉士と、各校がさらに他の2校にない「特色」を持っている。
詳細は次回からを、お楽しみに!まずは、私の前任校・徳山校から…。

コラム掲載年月日「山口新聞」1998.9.3~1998.10.29:文中の名称は「当時」


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