「しっぽのないシッポさん」のブログ

ベトナム・カンボジア旅行記その6/7‐クメール語版ドラえもん&クレヨンしんちゃん‐


 観光土産品としても人気者、とか!

 

画像は、カンボジア・クメール語に翻訳された「ドラえもん」第1巻(2009)です。

NGOで作られた製品を中心に品揃えしている日本人向けお土産店で、見つけました。

小学館や現地の情報誌を発行しているところがクメール語識字率アップに寄与しようと、

採算度外視で出版したとかで、10巻まで出ています。一冊4000Riel:リエル(=1米ドル)でした。

「ドラえもん」は皆さんもご存知の通り、藤子・F・不二雄作品の代表作です。

1969に小学館学習誌に掲載が始まり、翌年の1970年にアニメ化されたことを覚えています。

映画は1980年の第一作目から、子どもと一緒に観に行ってました。

子どもをダシにして第4作の「のび太の海底鬼岩城」まで観ましたが、

子どもの方がもう子どもじゃないと、先に「卒業」してしまいました。

親としても、さすがに子ども抜きでは映画館に入る勇気!?はなく、仕方なく!?卒業し、

後は、我が家のトイレに設置されている「べん学コーナー」に順次揃えられた全45巻で楽しんでいました。

今では、子どもたち夫婦や孫たちと一緒にDVDで楽しむこともありますが、

「トイレでまんがを読んでいたんだって?」と孫の一人から、羨望の眼差し&ヒンシュクを買っています。

その孫は、英語の勉強!?とやらで「DORAEMON」を楽しんでいます。

 

  

  

   さて、次は「クレヨンしんちゃん」です。

          これも5巻まで出ているとか。

   臼井義人(1990)の作品ですが、

         こちらの方は、内容に賛否両論があるなどを知っている程度で、

         親世代としても祖父母世代としても、目を通したことはありません。

  

 どちらの作品も、カンボジアでは小学生のみならず、大学生や大人にも人気とか。

それもそのはず、カンボジアにはクメール語で出版された漫画はこれまでなかったのです。

「漫画」がcomicではなく、「manga」としてそのままクメール語化しているということからも、

日本の漫画の実力と市場の影響力を感じます。

その内、カンボジアにもクメール語で作品を描く「漫画家」が生まれることでしょう。

そうなってこそ、カンボジアにも漫画文化が根付くということですから。

 

  

 

      

   

        

 


この記事へのコメント

  1. 紫陽花さん より:

    こんばんは。シッポさん、お元気ですか?
    ブログの更新がなかったので、もしかして様々なことの疲れでも出たのではないか…と心配しておりました。良かったです!

    さて、クメール語。読めません…
    「ドラえもん」が世界各国の言語に訳されて、多くの読者を獲得している…ということは、よく耳にしていました。それが今では「クレヨンしんちゃん」も…ですか~ あまりお行儀の良いマンガではありませんが、韓国の私の友人も「しんちゃん」を全巻集めるのだ…と頑張ってましたっけ… 思い出しました! ま~、その韓国の方は日本語版を求めてましたが…
    今やマンガ文化は世界的ですよね。あれは日本の文化だったんですね~ 最近は、外国に行ったら、結構な確率でコスプレをしている人を見かけます。

    不思議なもので、言語が変わるだけで、なんだか「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」ではなくなった気がします。ホントに不思議…
    しかし、こうして何かしら自分の知っているものに異国で会えるというのは、それはそれで嬉しいものですね!

    • シッポさん より:

      予告なしで、遅れに遅れての返信&ブログアップなしの日々を重ねて、ごめんなさい。
      疲れている?そうですね、確かに疲れているかも…。
      でも、ブログに限らず「継続すること」ってとても大切ですね。
      例の!?「断続的継続法」ですが、今後も、引き続きお付き合い下さいませ。

      さて、現地で日本文化の一部にふれることができるのはうれしいものです。
      と、同時に、差異が理解されそのまま受け入れられながらも現地化され根付いてゆくことを知り、
      私たちが日常生活でふれている異文化も日本化されているのだと再確認…。
      これこそ、異文化交流なのですね。

      少しづつ涼しくなってきていますね。
      夏の疲れが出ませんように。

      • シッポさん より:

        おはようございます。
        予告なしで、遅れに遅れての返信&ブログアップなしの日々を重ねて、ごめんなさい。

        「遅い成長」と日々の生活のあれこれを両立させるために、
        「いつも!とにかく!お元気で!タフな方!と思うばかり
        でした。」な生き方をしてきたようです。
        持ち合わせ能力以上に欲張ってきたこともあり、
        伸び(=疲れ)てしまった…、と自認しています。

        でも、ブログに限らず「継続すること」ってとても大切ですね。
        例の!?「断続的継続法」ですが、今後も、引き続きお付き合い下さいませ。

        さて、私も「どこでもドアー」が欲しいですね。
        これをタイムマシンと考えるならば、理論的には出来ないと発表されていたような…。
        ほんやくコンニャクは電子辞書やWeb上での翻訳機能で実現!?
        タケコプターも個人用ヘリで実現!?

        個人的に欲しいのは、点けると暗くなる電気です。
        アニメ映画「のび太の海底鬼岩城」で知りました。
        質の良い睡眠が得られそう…。

        少しずつ近づいている秋を楽しみたいと思います。

  2. しゅんりんちゃん より:

    シッポさん、こんばんは。
    私もご登場?がないのは少々お疲れなのでは…と
    思っていました。
    やはり、そのようですね。
    もう大丈夫ですか?

    でも、内心ちょっとこんなことも思いました。
    シッポさんは、私がお会いしてからまだ数年ですが、
    いつも!とにかく!お元気で!タフな方!と思うばかり
    でした。
    が、「疲れているかも…」には、ほっとしたような
    気がしました。
    「疲れ」も感じていただいて、できれば…
    少しはお休みくださいませね。

    そして、こんなときこそ「ドラえもん」ですね。!
    シッポさん、「ドラえもん」欲しくないですか?(笑)
    私はものすごく欲しいです!ねこ型ロボット。
    以前、世の男性方へ「ドラえもんの持ち物で
    何が欲しいですか?」というアンケートを思い出しました。
    「どこでもドアー」「タケコプター」「…ポケット」
    などなど…。
    「ドラえもん」がいると楽チンでしょうね(笑)

    せっかくのシッポさんのお話しを不届きな方向へ
    してしまったかもしれませんね。
    失礼いたしました。

    それにしても、日本の「まんが」が文化として
    世界で受け入れられていることは、日本の「実力」を
    本当に感じますね。

    「クレヨンしんちゃん」は、あまり見たことがなく
    あれこれ言えないですね。
    ただ、あの独特の口調は聞いたことありますが…。

    夕方、赤とんぼ…らしきを見ました。
    少しずつ涼しくなるでしょうね。

  3. ピアのっこさん より:

    遅れに遅れたコメントです。
    シッポさん、こんばんは
    みなさん、こんばんは
    ドラえもん、私は、大人になって、一時期、
    就寝前に読んでいたことがあります。
    今、欲しいのは、筋肉痛がすぐ治るシップです。
    こんなものは、ドラえもんは持っているのでしょうか?
    また、お便りさせてくださいませ。
    今日は、筋肉痛のため失礼します!

    • シッポさん より:

      痛みを押してのコメントをありがとうございました。
      筋肉痛は部位によって、腱鞘炎や肩こりになりますが…。
      いずれにしてもつらいばかりですね。

      ところで、ドラえもんポケットに医療系の道具はあったのかしら?
      養生が一番といわれますが、なかなか休めませんし…。

      早く楽になりますように。

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