「しっぽのないシッポさん」のブログ

宇部市・小野茶


カテゴリTEAに「幸運」をアップ。

島根県雲南市についてのものですが、「次回は、お茶の発祥の地、中国・雲南省について。」と予告しました。

何となく、あるかなあ、あるよねえと待って!?いると、またまたコール。

言うまでもありません、「ブログ読みました!文字ばっかり!」女史からです。

画像のアップにふれることなく「山口県人がいきなり島根県はないと思うよ。あるでしょう、こっちにも!」と、同じくいきなりモード。

「はい、あります。私の大好きな小野茶が…」と口答え!?すると、
「あら、さすがシッポさん、知ってるのね。じゃあ、褒めてあげるわ、画像アップしたのね。」とトーンダウン。

 という訳で、今回は予定を変更して「宇部市・小野茶」について。http://www.onocha.com(株式会社山口茶業)にアクセスしていただくと、シッポさんのモジモジ文章よりはるかに分かりやすい説明文と画像がありますので今日はこれでオシマイ!。って、訳にもゆかず、私の小野茶ファンぶりについて書くことにしましょう。

緑茶もウーロン茶も紅茶も、チャの木から

さて、最近、TV通販番組などでよく耳にする「深蒸し」なることば。

「しっかり茶葉を蒸しましたので、苦味も渋味もその味わいは柔らかくなりましたよ」という意味です。

お茶は嗜好品のひとつですから、この味が好みという人も多いでしょう。

私は、ペットボトルで買って飲んでますという若いお母さんに、
抵抗なく「甘くて美味しい」と飲んでいただけるようこの深蒸し茶や白折茶※を紹介しています。

もちろん、紅茶も手軽なティーバッグからおすすめします

誰かに頼まれてというものではないのですが、チャの木からできる飲み物ファンを増やすのは、マイ・mission?です。

私は苦味も渋みも好みなので、深蒸しではないお茶を煎れています。

小野茶は適度な苦味と渋み、キンキンに冷やしたアルミボトルが気に入って「夏は、これこれ」と買っています。

ところで、紅茶は、雲南市でも宇部市でも本格的には商業ベースには乗っていない様子。

これからそのブランド力はupされることでしょう。

追記:周南市・高瀬茶も高級茶として有名

※別名、茎茶とも。煎茶を製造する過程で選別された茎の部分で作られたお茶のこと。
苦味・渋みがなく、一味違った香気とさわやかな味が楽しめる。

 


この記事へのコメント

  1. 紫陽花 より:

    こんばんは。ブログでお茶について勉強できるなんて嬉しいことですね! 
    福岡県には八女茶、静岡県には静岡茶、そして山口県には小野茶…考えてみれば、私は結構お茶どころを移動してる…かも。しかし、今は何故か京都からわざわざお茶を取り寄せている我が家。特別にこだわりはないはずなのですが…。ふと意識すると不思議になりました。
    シッポさんの元気は、お茶powerでしょうか?

    • シッポさん より:

      お取り寄せのお茶…、美味しく味わえるからこそのものでしょう。好みは人それぞれですから、それを美味しいと楽しめれば何よりのことですね。シッポさんの元気?子どもが疲れを知らないといわれるのは、一晩寝れば回復するからですが。一晩どころかいつまで経っても疲れの取れないシッポさんがそれを知らない?としたら、鈍感力と厚顔無知powerのおかげでしょう。もちろん、お茶は私の心身をともにリフレッシュさせてくれていますが。

  2. ピアのっこさん より:

    こんばんは
    シッポさんの「お茶」は奥が深いのですね。
    カテゴリ紅茶教室には
    今度、ベトナム・カンボジアへと!
    行動力もあるなあ
    お茶といえば「茶つみ」
    「茶つみ」といえば
    昨年、母の友人からマメ科の植物の枝をいただき、
    プチプチとたくさん収穫しました。
    そうそう、「茶つみ」といえば「手遊び」
    ひとりで、今、やってみました。
    みんなとやると
    楽しいな!

    • シッポさん より:

      おはようございます。せっせっせえのよいよいよい、夏も近づく八十八夜…って、シッポさんも「ひとりで、今、やってみました」。ピアのっこさんが子どもたちや高齢者の方々と楽しんでいる姿が見えるようです。「みんなとやると楽しいな!」ですね。

  3. しゅんりんちゃん より:

    今朝はまた梅雨空ですね。
    おはようございます。

    「茶つみ」といえば「夏も近づ~く はちじゅうはちや(#^.^#)」と連想し、シッポさんの奥の深いお茶の話に
    「なるほど!」と感心・関心です。

    「小野茶」のアルミ缶、あれはとろっとした日本茶ならでは後味が好きで、目に当たれば(売っていない所も…)買ってますね。

    商品ってブランド化されてしまうと、買う側はそれだけに
    目も、気持ちも奪われて?しまうことが多いですね。

    日本全国「いいもん」って、まだまだいっぱいあるんですよね。

    先日、鹿児島に行った友人から「下堂薗」の「千両」という
    お茶をもらいました。

    真っ赤なパッケージに「火入れ 深蒸し茶」とあります。
    封切りはまだですが、お味が楽しみですが、入れ方しだいでしょうか…。

    ところで、シッポさん、溜まってしまういただきもののお茶ですが、
    期限が過ぎてしまったものとか、他の使い道はないものでしょうか?

    • シッポさん より:

      新潟「雪国紅茶」と鹿児島「千両」、共に真っ赤なパッケージ。北と南で職人のこだわりが燃えてますね。さて、「期限」が過ぎてしまったお茶はご「機嫌」伺いしてみましょう。一応、煎れてみます。美味しければ、そのままどうぞ。少し風味が落ちたように感じられたら、焙じ(フライパンで乾煎りし)て、お手製焙じ茶に。風味はもう…となれば、脱臭剤代わりに使います。シッポさんは、おしゃれな器に入れシューズボックスや洋服ダンスに置きます。それから、お魚なんぞを焼いた後の、室内にどことなく漂っている臭い消しにも使えます。フライパンで少し焦げるまで乾煎りし、お茶の香りで魚臭さを消します(マスキング効果)。最後は肥料として土に混ぜ込めば、Eco。千両は、美味しいお茶ですからご機嫌伺いの前に楽しみましょう。熱めに煎れて寝覚めの一服にどうぞ。

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