「しっぽのないシッポさん」のブログ

B層


「次はまだ?」と友人に聞かれて、そうだブログだとあわててPCに向かっている始末…。

ブログはblog―Weblog.

ちょっと、おふざけ!? 

個人的な意見などを日記に近い形式で公開するウェブサイト―とあるからには、人の目に触れるのが前提。

blogは忘れても、手書きの日記は忘れることなく毎日つけている。

公開するなんぞ考えてもいない安心からか、と改めて気付いた次第。

遅ればせながら!?HPなるものを開設し、FBやLINEにも参加。

「いいね!」をクリックし、また、クリックされることを通しWeb上で情報共有の小さな場が生まれ、

場合によっては大きな渦となり、B級ならぬB層が生まれるおもしろさと怖さ…。

うろ覚えの不確かな説明ではいけないと、気軽にウィキペディアでチェック。

それをドラッグ&コピペしたのが、As follows*。

*B層(―そう)とは、郵政民営化の広報企画にあたって小泉政権の主な支持基盤として想定された、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層のこと」のこと。
適菜収によれば、「今日ではより普遍的な概念として、人権や平等などの近代的価値を盲信する層のことも指す」のだという。


*小泉内閣の進める郵政民営化政策に関する宣伝企画の立案を内閣府から受注した広告会社「スリード」が、小泉政権の主な支持基盤として想定した概念である。

注:説明文中の「適菜 収」は「てきな おさむ」氏(1975年-)」のこと。
* 山梨県出身の著作家、哲学者。早稲田大学卒。
ニーチェの思想を解説する著作を多く発表している。

集合知ならぬ集合痴になる可能性もあることを鑑みれば、まさしくウィキペディア的な層とも言える!?

ついでに書けば、AからDまで階層化されている。

いいね!をクリックする瞬間、私たちはムード(mood)に作用されているかもしれないということを知っておきたい。

おもしろがっている内に自らを盲信層に組み入れている、否、組み入れられているかもしれないということも知っておきたい。

と、ここまで書いて、今日は「です・ます(敬)体」ではなく「である(常)体」になっていることに気づいた。

しかも、「体言(名詞・代名詞)止め」を多用。

少し、改まった気持ちで書いているかな?

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

名前*
メールアドレス*
ウェブサイト
コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>